整骨院・ジム・サロン向けPOSレジ「BXシステム POS」

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コースチケットの管理はどうする?POSレジの「役務管理機能」でできること 

更新日:2024.3.20

POSレジとは、いつ・どこで・何が・いくつ売れたのかなど、購入情報を即座に計測し情報管理までできる、売り上げ向上を目指すためには必要不可欠なレジです。 

特に美容室やエステサロンでは、自分へのご褒美や心の安らぎ、体調・体型管理を求めて来店されることが多く、お客様の満足度が来店回数に直結します。 

その分ミスなどで一度でもお客様に不快感を与えてしまうと、再来店率はガクッと下がってしまいやすい業界のため、顧客管理はもちろんのことマーケティング・役務管理も必要不可欠です。 

今回は様々ある便利な機能の中から、『役務管理機能』をご紹介します。

目次
1.役務管理とは
2.コースチケット導入のリスク
 ①役務管理の難しさ
 ②チケットの紛失
3.POSレジの役務管理でできること
 ①チケットを完全電子化
 ②アプリで残数をいつでも確認
 ③プリペイドを導入するのもひとつの手
4.まとめ

役務管理とは 

エステサロン特有の顧客管理として「役務管理」があります。 

エステサロンの大半が導入している前受金のチケット制のコース契約に伴う契約回数や残回数、有効期限を管理するものが「役務管理」になります。 

また、サブスク制度を取り入れているサロンの場合は、課金期間、休止中の顧客、退会などの会員管理も必要になります。 

コースチケット導入のリスク

お客様の再来店回数を増やすために必要不可欠な、コースチケット。 

再来店回数を上げることはもちろんのこと、お客様にとってもコースを組むことで来店回数が増え、その分効果が目に見えて早く実感する事ができるため、顧客満足度にもつながります。 

顧客満足度が上がると、更にお客様の来店意欲は向上するため、こちらから営業をかけなくても来店回数は増えやすくなり、お客さま・オーナー様ともに嬉しい連鎖が起こります。 
そのため導入されているオーナー様も多いのではないでしょうか? 

しかし、コースチケットは再来店回数を上げることができる反面、管理が大変難しいサービスです。 

役務管理の難しさ 

お客様が「どのようなコース」を、「いつ何回使用した」のか、「あと何回分が残っている」のか、「使用期限はいつまで」なのか、お客様も従業員の皆様も双方とも把握しておかないといけない、管理が大変難しい業務です。 

お客様には前払いでお金をいただいている為、管理にミスがあった場合、お客様と従業員の皆様の間で認知の差が生まれてしまうので、大きなクレームにつながってしまう可能性もあります。 
再来店率を上げるどころか顧客損失につながってしまいますし、お店のイメージも大きく下げてしまいます。 

チケットの紛失 

紙媒体ですとお客さまが紛失する可能性もあり、紛失した際の対応が難しくなります。 

紛失するとお客さま自身も来店する意思が損なわれるため、来店回数の減少にもつながりますよね。 

ポイントカードも電子化されていることが多い時代のため、コースチケット自体を持参することを忘れて来店してしまうことも少なくないと思います。 

従業員の皆様も紙媒体のコースチケットですと管理がとても大変です。 

お客様が紛失されたとき代金は頂くのか頂かないのか、従業員の皆様各個人では判断が難しいですよね。

お客様からご来店時コースチケットを預かっていたとしても、ただでさえ忙しい営業時間内なので、いつの間にか従業員の方が紛失してしまう可能性もあります。 

POSレジの役務管理でできること

上記の通り、紙媒体でコースチケットを発行すると紛失や持参し忘れなど、管理がとても大変です。 
ただでさえ忙しい営業時間、他のことに気を取られること無くお客様に時間を最大限有効に使って満足していただきたいですよね。 

そんなムダな時間を省くのに有効なのが、コースチケットの電子化です。 

コースチケットの電子化を含めたBXシステム POSの「役務管理」機能でできることや活用方法を紹介いたします。 

コースチケットを完全電子化 

従業員の方自身で、クラウド上に回数券やコースチケットを作成していただく事ができます。 

回数や値段が自由に設定できるのはもちろんの事、販売したコースチケットはPOSレジ上に保存され、各お客様情報に紐付けが可能です。 

会計処理をする際にPOSレジ上でお客様の詳細画面からチケットを選択するだけでチケットを消化でき、お客さまの持参忘れ・紛失によるトラブルも、従業員の方の消化漏れミスの心配もありません。 

処理が難しく、お客様からのクレームにも繋がりやすい解約時に伴う返金計算も、全て自動でしてくれます。 

また、コースチケットの残り回数が0になった場合もワンタッチで継続チケットを発行できますし、残り回数が少ないお客様に絞り込んで、お知らせメールを配信することが可能なので、コースチケットの再販率アップにもつなげることもできます。 

アプリで残数をいつでも確認

専用のアプリをダウンロードいただければ、お客さま自身でいつでもコースの残り回数を確認できるので、持参し忘れがない安心感をお届けできるのはもちろんのこと、お客さま自身が来店計画を立てやすいので、来店意欲の高まりも期待できます。 

このお客様専用アプリ、まだまだ画期的な機能がたくさんあります! 

予約状況や来店履歴、ポイント数の確認もできるので、「あれ、この前いつ行ったかな?」→「そろそろ予約しなきゃ!」と来店への導線が非常に作りやすく、再来店率の向上が期待できます。 

予約前のプッシュ通知機能により、お客様のドタキャン防止も可能です。 

・電子カルテと合わせて顧客満足度をアップする 

BXシステム POSではタブレットを使用して、電子カルテを作成できます。 

お客様の施術内容はもちろんのこと、お客様のカウンセリング内容も残せます。 

お客様自身の電子カルテ(写真共有)は、お客様専用アプリ上でも確認して頂くことが可能なので、お客様自身の目でいつでも好きな場所・時間にビフォーアフターを確認していただくことができます。 

お客様ご自身で成功体験を何度も確認していただけることにより、「また来店したい」という意欲の高まりにも繋がります。 

従業員の方にとっても 
「前のようにしてほしいと言われたけど思い出せない…」 
「お客様の好みを把握しきれていない…」 
などの不安感、それらによるミスを防ぐことができるので業務効率も上がります。 

予約専用サイトにはなかなかない、専用アプリだからこそ可能な魅力的な機能です。 
またお店専用のアプリなので、予約する際は他のお店と比較する隙もなく、予約率向上が期待できます。 

プリペイドを導入するのもひとつの手 

回数券には、使い終わるとキリがよく区切りをつけやすいというデメリットもあります。 

BXシステム POSには、プリペイドチケット作成機能も搭載しているので、5000円のプリペイドチケットで5500円分の施術に使用するなどの設定も可能です。 

プリペイドは金額で消化していくため、使い切るという「区切り」が出にくく、残高追加を促しやすくなるというメリットがあります。 

プリペイドについてはこちらの記事で詳しく紹介している為、併せてお読みください。 

まとめ

顧客の満足度を上げ、再来店していただくために導入したコースチケットでも、うまく管理出来ていなかったために顧客損失をしてしまうと、店舗には壮大なダメージが残ります。 
そんな結果を避けることができるのが、コースチケットの電子化です。 

 
今回はコースチケットの電子化ができるシステムであるPOSレジを紹介いたしました。 

レジ機能はもちろんのこと、顧客管理からコースチケットなどの役務管理、マーケティングまで自動で行い、お客様・従業員の方双方の利便性を向上させ、お店の利益まで生み出すことができます。 

今回ご紹介したBXシステム POSに、もしご興味を持たれましたら、一度下のバナーから無料オンラインデモをお申込みくださいませ。