整骨院・ジム・サロン向けPOSレジ「BXシステム POS」

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売上の上がらない人向け必見!

この記事を読むことで、自分のビジネスをどう展開するべきか判断できます!
記事を読んだ後、いかに高単価を成約して広告費を稼ぎましょう!

目次
1 こんなお悩みありませんか?
2 記事を書いている人はこんな人
3  売上の低い状態で停滞している人の特徴
4 目安として
5 1万円ぶっこんで3万円になる仕組みって何?
6  まとめ

1 こんなお悩みありませんか?

LINE集客・Instagram投稿をしているけど、思っている以上に効果がでない。
どうしたら利益を上げられるのかと考えたことはありませんか?


お金を使わずに集客することばかり探していませんか?
それは逆効果です。

よほどバズらせない限り無理だと悟っても良いです。

2 記事を書いている人はこんな人

WEB業界10年目で、今はWEBマーケティングメインです。
マーケティング分析レポートだけでなく、過去にシステム開発などを経験したスタッフが書いています。
WEBの仕事の前は、設計・営業・販売員など、幅広い経験をしています。

3 売上の低い状態で停滞している人の特徴

「お金を使わずに集客することばかり探していること」
これは、SNS投稿がわかりやすい例ですが、SNS運用会社に頼まずに自己流で投稿していくのは難しいです。
インフルエンサーや、もともとWEBマーケターの経験がある人でないかぎり、集客は難しいと思っていいです。

他の理由としては、下記のどちらかになります。
「リピートが取れる自信がない」
「単価が上がらずに広告費をペイできない」

WEB広告では業種にもよりますが
リードの獲得の場合、最低でも月30万円は使用しないと広告配信のデータとして精度が低く
効果が見込まれません。
認知の拡大が目的であれば、月30万円以下でも問題はありません。

でも、30万円も広告費にかけられないと思う人が多いと思います。

言い方を変えると
「1万円をぶっこんで、3万円になる仕組み」を作る。
これはビジネスの基本です。

0円で3万円になる仕組みがあれば、みんなもやっています。

仕組みができないうちは広告費がかけられません。
なので集客もできません。
だから「お金を使わずに集客することばかり探す旅行」をしてしまいます。

4 目安として

Google検索なら上位5位
ホットペッパーなら上位10位
SNSなら多大なフォロワーと投稿数が必要

こうならないと集客は難しいです。
あなたはそんな絶え間ない努力をしますか?

というより、そんな努力をする必要はありますか?

それより
リピート率を上げる
単価を上げる

この2つを先に作り上げる努力をして、あとは広告費をかければ済みます。
この意見についてはどう思いますか?

5 1万円ぶっこんで3万円になる仕組みって何?

少し計算のお話しになります。

ほとんどの店舗ビジネスでは
「集客」×「客単価」×「リピート回数」が売上の公式です。

ほとんどの人が「集客数」ばかりに目が行きます。
例えば
「集客」→10名
「客単価」→1万円
「リピート回数」→40%で3回

そして新規顧客を5000円で集客できたとしても、計算すると17万円の売上にしかなりません。

売上目標が100万円だとどうなるのでしょうか?

「集客」→10名
「客単価」→1万円
「リピート回数」→40%で3回

「売上目標」→100万円
予約受け入れ枠:月間150名

100万円÷10,000円=100名(66%稼働)

100名÷0.4=250名
250名÷3=83名

集客1人当たり5,000円→415,000円

自分の店舗にも当てはめてみてください。

どれだけ集客しないといけないの?
どれだけ集客にお金がかかるのか?

ここを理解せずに「集客できる方法」を探している人がほとんどです。

  • 無理なことを目指している
  • 不可能ではないにしても難易度の極端に高い方法でやろうとしている

ということになります。

でも、この条件だとどう思いますか?
「集客」→10名
「客単価」→10万円
「リピート回数」→40%で3回
「売上目標」→100万円
予約受け入れ枠:月間150名

100万円÷100,000円=10名(66%稼働)

10名÷0.4=25名

集客1人当たり5,000円→125,000円

これだとそんなに不可能でもないのでは?と思います。

LTV(ライフタイムバリュー)というのがあります。

集客→1番お金がかかる
客単価→改善幅はごくわずか
LTV→売上に対するインパクトがデカい。将来の売上を確定できる

集客は一番コストがかかります。
コストをなくしたら集客数は極端に減ります。

最も難易度の高いことに皆さん挑戦しているわけです。

激安スーパーは、客数が多いけど、客単価が低い。
高級スーパーは、激安スーパーと比較して客数は少ないけど、客単価が高い。
だから高級スーパーも生き残れてるのです。

もっと分かりやすく言うと
「質」より「量」をとるか
「量」より「質」をとるかの違いです。

LTVについてはこちらの記事でも紹介しておりますので、ぜひあわせてお読みください。

まとめ

  • 集客はコストをかければいくらでもできる
  • 集客してもリピートが少なく低単価なら売上は上がらない
  • 先にリピート率アップと高単価を確立すること
  • 店舗経営はLTVで全てが決まる
  • だから初手では高単価をまず成約して広告費を稼ぐこと
  • それから集客を拡大させていくこと

これがビジネスとして考えるべき部分です。

また、弊社商品のBXシステム POSでは施術業種に特化したレジ機能だけでなく
WEB予約~顧客管理までクラウドで一元管理化するシステムです。
在庫機能もあり、一般販売と業務用と項目を分けて使用するのも可能です。
本体は、据え置きでも持ち運びも出来るハイブリット型です。
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