個人ビジネスで安定した収益を出すにはtoBとtoCをしよう!

この記事を読むことで、自分のビジネスをどう展開するべきか判断できます。
記事を読んだ後、1つのビジネスでtoBとtoCを展開しましょう!
目次
1 こんなお悩みありませんか?
2 記事を書いている人はこんな人
3 ビジネスで伸びない人の共通点
4 1つのビジネスでもtoC収益柱とtoB収益柱の2本でしましょう!
5 逆に卸のtoBでのビジネス1本の人がtoC展開するとどうなるのか?
6 toBとtoCを一緒にするメリットとデメリット
7 まとめ
1 こんなお悩みありませんか?
店舗を運営しているが、来客が思ったより増えない。
または、企業さんと取引をしているが思ったより売上げが増えない。
どうしたら利益を上げられるのだろう…と考えたことはありませんか?
2 記事を書いている人はこんな人
WEB業界10年目で、今はWEBマーケティングメインです。
マーケティング分析レポートだけではなく、過去にシステム開発などを経験したスタッフが書いています。
WEBの仕事の前は、設計・営業・販売員など、幅広い経験をしています。
3 ビジネスで伸びない人の共通点
ビジネスで伸びない人の共通点があります。
柔軟性な考え方ができていないことが多いです。
1つ目の分かりやすい例えになりますが
整体院の店舗を経営している人がいるとします。
- インスタで宣伝しているけど集客効果が出ない
- 店舗へお客さんがこない
- クーポンも配布しているけど増えない
など
「店舗」で全部完結させようとしています。
toCビジネスに依存し過ぎている状態です。
*『toC』とは企業が一般消費者を対象に商品やサービスを提供するビジネスモデルです。
2つ目の分かりやすい例えですが、卸業務を経営している人がいるとします。
スーパーなどの店舗へ卸をしているが、卸の量がなかなか増えない。
また、取引先が増えないから収益が上がらない悩みがあるとします。
これはtoBビジネスに依存し過ぎている状態です。
*『toB』とは企業が企業を対象に商品やサービスを提供するビジネスモデルです。
この2つの例を見て気づくことがありませんか?
店舗=お客 toCビジネス
卸業務=企業 toBビジネス
という固定概念に取りつかれている状態です。
4 1つのビジネスでもtoC収益柱とtoB収益柱の2本でしましょう!
自分のビジネスで、toCとtoBを両方してみましょう!
理由は、toCの収益が下がっても、toBの収益で保つことができます。
言い方を変えると、1本の収益に依存し過ぎていると傾いたら一気にダメージ受けます。
それを2本や複数の柱を準備しておくことで、立ち直せる時間を作ることも可能です。
この記事を書いている当方も知り合いから相談を受けることがあります。
東北の方で、飲食店ビジネスを開店したばかりの方が、
予想より売り上げが伸びず、一時は月売上が数万円でした。
数万円だったら人も雇えないし、「閉店」という形を考えざる得ない状態です。
この方は、ネット販売と店舗のテイクアウトでしています。
完全なtoC依存な状態でした。
「近くのお店やお客さんにも知ってもらうために、関係性を作って卸を最低5カ所決めてください。」
とアドバイスをしました。
toCとtoBの大きな違いは、金額です。
toBの場合は、月単位でまとまった量での契約になるので、toCでの日単位1件より収益が大きいです。
その方は4店舗の卸を決めて、郵便局の無人販売を始めたことで、
認知性が高まり、toCの売上も回復しました。
5 逆に卸のtoBでのビジネス1本の人がtoC展開するとどうなるのか?
卸の場合は、在庫料という考え方があります。
どんなに安い商品でもずっと在庫に眠っていたら、コスパが悪いです。
そんな時に、月1回など在庫整理をするために、店舗への卸価格に少しプラスして一般販売イベントを開催したらどうでしょうか?
消費者にとっても、安く買えることでメリットを感じますし、卸にとっても利益が出ますし、在庫整理して新しい在庫の確保が出来てお互いにメリットがあります。
6 toBとtoCを一緒にするメリットとデメリット
メリット
どちらかが売上が落ちても、カバーができるようになる
toBではtoCと比較して定期的に大きい収益が見込めるため一定の売上が見込めます。
売上の見込みがあるため、資金繰りなどの計画が柔軟に対応出来る。
デメリット
toBではtoCを両方するには、手間と時間の確保が必要になります。
また、toBで契約獲得するには営業(提案)力・人付き合いが必要になります。
(営業経験やコミュニケーション能力が必要)
まとめ
当方もですが、最初はtoCでやっていけるじゃ?と思いますが、toBも大切です。
「好きな仕事」で生活していく上では、「好きな仕事」でもtoBとtoCの複数軸にすることで、1本軸より安定した収益を確保することにも繋がります。
toBで定期的に大きい利益を確保できる状態にすると、toCで件数が稼げない時でも最低限の資金が確保できます。
toCしかしていない方はtoB展開!
toBしかしていない方はtoC展開!
しっかりと考えていきましょう!
また、弊社商品のBXシステム POSでは施術業種に特化したレジ機能だけでなく
WEB予約~顧客管理までクラウドで一元管理化するシステムです。
在庫機能もあり、一般販売と業務用と項目を分けて使用するのも可能です。
本体は、据え置きでも持ち運びもできるハイブリッド型です。
もしご興味を持たれましたら、一度下のバナーから無料オンラインデモをお申込みくださいませ。

