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本気で集客したい人以外は閲覧禁止!
メルマガの文章のコツ3選(美容室編)

本記事のテーマ

この記事を読むことで、お客様へのメール文やメルマガの文章が書きやすくなります。


読んだ後に起こしてほしい行動(アクション)

この手法を、複数種類用意して配信してデータを分析して顧客を増やしましょう!

記事の目次
1.こんなお悩みありませんか?
2.マジックワード
3.再来店「NO」を「YES」に変える技術
4.客様の事をしっかりと知ろう!
5.まとめ


1 こんなお悩みありませんか?

初回のお客様へメールやラインで再来店向けの新着情報をメールしているが

再来店してくれるお客様が少ない…

そんなお悩みありませんか?

来店頻度が空いたお客様や常連のお客様に、

来店を促すためのメールやDMハガキなどを送る時、

ただ何も考えずにありきたりな文章を送ってませんか?

2回目以降もずっと通っていただける優良顧客を増やしたくないですか?

そんなお悩みを少しでも解決できる方法を紹介します!

再来店率をアップさせるためには、3つの手法があります。

  1. マジックワード
  2. 再来店「ノー」を「イエス」に変える技術
  3. 客様の事をしっかりと知ろう!

2 マジックワード

お店側として再来店(リピート)は作りたいモノです。

必ず入れるべきワードがあります。それが【マジックワード】になります。

すごく意味がありそうなのによく考えるとわからなくなる、

いわば思考停止になりやすい言葉です。


わかりやすい例えになりますが

「そんなこと一般常識だろ!」と「本当にそれがやりたいことなのか?」

と怒られた際に誰もが聞きおぼえがあると思います。


下記のような一番やってはいけない間違った

マジックワードの使い方で送っている方が大半です。


「再来店20%off」


「本日より先着30限定!20%off」


のような割引をしていませんか?

割引は目先だけの施策にしかなりません。

この施策は長期的に考えると非効率です。

永遠に割引をして来店させるのは、お客様にとってメリットではありますが

お店にとってデメリットしかありません。

割引をずっとするような形になると、自分の価値を下げることになります。

もっと大切なことが抜けています。

優良顧客を増やすことです。

新規客全員を再来店させる必要はありません。

「お客様は神だと」いうのは、一昔前のお話です。

「お店側もお客様を選ぶ」ということです。

一番大切なのは優良顧客の再来店を増やすことです。

「質」より「量」を取る場合は、割引でもいいですが

「量」より「質」を取って、今後の来店を高める方がいいです。

そもそも「割引するからまた来てくれ~!」って言ってるようなモノです。

3回目も送りますか?

また来ようとする気になる人はどのくらいでしょうか?

そもそも「割引ないから行かない」という思考回路になります。

割引しないとお客様が来ない状態になるのが問題になりますし、

割引しすぎると、その割引分をどこから補填するかの問題も起こります。

ずっと「閉店セール」をしている状態と変わりません。

割引は、初回と誕生日月と○月限定くらいにしていた方がいいです。

3 再来店「NO」を「YES」に変える技術

「来ない(NO)」を「来る(YES)」に変える方法です。

美容編にはなりますが、どの業種でも

「再来店してほしい(YES)」というのが本音だと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
担当をさせていただいた○○です。
先日はご来店ありがとうございました。
次回、再来店クーポンとして施術料金から20%OFFさせて頂きます。
ご来店の際にこちらのメールをご提示ください。
ご来店お待ちしております。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

というメール送っていませんか?

割引メールなので、先ほどのマジックワードと同様に目先だけの施策になっています。

「再来店してほしい」というのが本音だと思いますが、表に出してはいけません。

それでは、お客様に「来る」「来ない」という選択肢を絞っている状態になります。

何故なら時間をかけて施術しているのに、勿体ないアプローチの仕方です。

思考を変えての「YES」になります。

お店側としては「再来店(YES)」になりますが

お客様は「来る(YES)」じゃなくて良いんです。

「施術中は、この人と喋りたい(YES)」など目的をずらして来店(行動)をさせると思わせることです。

どういうこと?と思った方もいると思います。

わかりやすい例えがあります。

あなたが、告白をしていない片思い中の好きな相手がいるとします。

「デートにいきたい(YES)」という目的があると思います。

ストレートに「デートしてください」と言いますか?

両想いか、相手にとっても好みの人でないと勝率は低いと思います。

逆に興味のない異性から「デートしてください」と言われたら、「デートに行く(YES)」「デートに行かない(NO)」になります。

選択が重いので返事しづらいと思います。

相手に答えてもらうのは「デートに行く(YES)」じゃなくていいんです。

そこに、好きな人がステーキが好きという情報が入ったらどうしますか?

「最近行列になっている、超美味しいステーキ屋があるのでよかったら一緒に行きませんか?」

そうなると

自分の「デートに行く(YES)」

相手は「ステーキ食べに行く(YES)」

という形にはなりますが

自分の「デートに行く(YES)」という目的が達成出来ます。

ということは、どういうメールになるのか

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
〇〇様
先日は、ご来店ありがとうございました。
担当させていただきました××です。
〇〇様、その後ヘアスタイルの調子はいかがでしょうか?
施術中に〇〇様が教えてくださったハーブティーを取り扱いしているお店に早速行ってみました。
オススメされた△△と冬限定含めて、ついつい5種類も買ってしまいました。
どれも香りが素敵でとても美味しかったです^^
また是非、〇〇様のスタイルを私にお任せいただける際に、
ハーブティやオススメのお話をお聞かせいただけると嬉しいです!
ご予約はインターネット予約が便利です。
またのご来店、心よりお待ちしております。
【ご予約はこちらから】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そうなると

自分の「再来店してもらう(YES)」を「お話を聞きたい(YES)」にすることで

お客様は「スタイリスト(あなた)と、もっとお喋りしたいから予約(YES)」

になります。

『自分に興味を持ってもらえている』という特別感が生まれます。

お客様(相手)の目的を変えて、来客につなげたり

選択肢を幅広くさせてメリットを大きくすることです。

むやみに値引きで目先だけの客寄せをするより、長く通っていただける質の高い優良顧客の獲得になります。

*注意点としては、異性に対して使う場合はマジックワードやこの手法を使う際は気をつけてください。

「好意を持たれている」と勘違いされる恐れもあります。

4 お客様の事をしっかりと知ろう!

1と2で記載した内容を確実に実践するには、コミュニケーションを取り、お客様をよく知ることです。

あなたがお客様にとって安心してお話出来る人の存在になるということです。

自分自身もまた来たいという思うお店を考えると、ただカットが上手いだけでなく

「居心地が良い」「話が合う」「丁寧」で選ぶと思います。

なので、無理して再来店の割引をする必要はなく

お客様が満足する「特別感のある体験」をしっかりさせていきましょう!

5まとめ

今回は「本気で集客したい人以外は閲覧禁止!メルマガの文章のコツ3選(美容室編)」について解説しました。

キャッシュレス決済も大切ですが、「集客」についてはさらに重要です。

以下の記事では「メルマガってサロンでも効果あるの?配信するメリット・デメリットを解説」について解説しているので、こちらの記事もぜひ併せて読んでみてください。

また、弊社製品の「BXシステム POS」ではメルマガ配信機能などのレジ機能だけでなく

WEB予約~顧客管理までクラウドで一元管理化するシステムです。

本体は、据え置きでも持ち運びも出来るハイブリット型になります。

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