整骨院・ジム・サロン向けPOSレジ「BXシステム POS」

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レジの周辺機器はどのようなものがあるの?あなたのお店に合った周辺機器をご紹介

「作業効率をもっと向上させよう」

「お店をより大きく成長させていこう」

そのために、POSレジの導入を検討している皆さまにとって、

「周辺機器をどこまで揃えようか」

とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

大は小を兼ねるし、多ければ多いほどいいのかな?

でも、多いとそれだけ費用がかかる。

じゃあ色々削ろうかな?

でも、それじゃあPOSレジにする意味ってあるの?

考えれば考えるほどわからない…。

そもそも周辺機器って何があるんだろう…。

本日はそんなお悩みを解消すべく、レジの周辺機器について、そしてご自身のお店に合った周辺機器の選び方もご紹介いたします!

もくじ
1. レジの周辺機器の種類
 ・レシートプリンター
 ・キャッシュドロア
 ・バーコードリーダー
 ・キャッシュレス決済端末
 ・カスタマーディスプレイ
2. 内蔵式と外付け式の違い
 ・内蔵式
 ・外付け式
3.自分のお店に合った周辺機器とは
4.まとめ

レジの周辺機器の種類

まずはじめに、レジの周辺機器についてご紹介いたします。

みなさんがお客様としてお会計をする際、何気なく目にしているPOSレジの周辺機器、実はこんなにも種類があるんです!

レシートプリンター

レシートプリンターとはその名の通り、POSレジでお会計の処理が終わった後、レシートを印刷する機器です。

接続方法として、

無線LAN

無線のため複数台のPOSレジを利用する際に便利です。

有線LAN

有線のため通信速度など安定した状態で利用できます。

Bluetooth

回線工事ができない商業施設内の店舗などに便利です。

といったように、主に3種類あります。

POSレジによって対応している接続方法が違うので、しっかり確認することが大切です。

また、使用するレシート用紙も主に2種類あります。

普通紙

通常のプリンターと同じように、インクによって印字するタイプの用紙です。

インクによる印刷のため劣化しにくいですが、インク代がかかるため最近は減少傾向にある印刷方法です。

サーマル紙

現在主流なのは、熱に反応させて文字を印字する感熱式のサーマル紙を用いた印字方法です。

ご経験がある方も多いと思いますが、ある程度の月日が経つと印字が薄れるというデメリットもあります。

しかし、インク代やインクを交換する手間もかからないため、サーマル式のPOSレジが主流になっています。

使用するレシートプリンターが、どちらの紙に対応しているのかもしっかり確認しましょう。

レシートプリンターを導入することで、手書きだと手間がかかる領収書発行も、機器によっては発行可能なので、業務効率向上が期待できます。

キャッシュドロア

現金を管理するために必要な引き出しのことを指します。

金銭授受の際に必要な現金や、受け取った代金を保管しておくために必要です。

キャッシュドロアには、自分で開ける手動型と、POSレジと連動して会計時に自動で開く自動型の2種類がありますが、スムーズにお金の出し入れが可能な自動型を導入しているお店が多い傾向にあります。

バーコードリーダー

小売店や物販に力を入れているお店では、商品バーコードをスキャンするために、バーコードリーダーが必要になってきます。

一つ一つ手打ちで金額を入力するよりも金額ミスを防いだり、なにより商品情報を自動で読み取ってくれるので在庫管理などの作業効率向上も期待できます。

また、会員証システムを導入している店舗では、カードに記載のバーコード情報を読み込むだけで顧客情報を照会できるようになるため、お客様をお待たせする時間も短縮可能です。

そんなバーコードリーダーにも、有線タイプと無線タイプの2種類があるのでお使いのPOSレジや導入予定のPOSレジがどちらに対応しているのかを確認しておきましょう。

キャッシュレス決済端末

コロナ禍に入り導入店舗や利用者も増加し、今の時代なくてはならない存在となったキャッシュレス決済。

それを行うために必要になってくるのがキャッシュレス決済端末です。

キャッシュレス決済は大きく分けて3つ。

クレジットカード決済

キャッシュレスと聞いて1番に思い浮かぶ決済方法ではないでしょうか。

多くの人がクレジットカードを所持しているため最低限導入したい決済方法の一つです。

クレジットカードによる決済は、決済代行会社の審査が必要なため、導入まである程度の時間がかかります。

そのため、キャッシュレス端末の導入時期が決まったら、早めに審査申し込みをすることが大切です。

QRコード決済

スマートフォンやタブレットでQRコードを読み取り決済する方法です。

システム方法によって、お客様がQRコードを読み取る場合もあれば、お店側が読み取る場合もあります。

比較的若い方によく使われている方法ですが、主にスマートフォンの通信で決済が行われているので、Wi-Fiや電波の調子が悪いタイミングがどうしても出てきます。

そのため、しっかりと正常に決済が行われているか確認することが大切です。

電子マネー決済

交通系電子マネーなどの先にお金をチャージしておくプリペイド式や、使用したらその場で引き落とされるデビット式などが主流の電子マネー。

上記の2種類と比較すると導入店舗は少ないですが、通勤や通学で交通系電子マネーを利用している方も多くいらっしゃるので、駅近くのお店は導入を検討してみてもいいかもしれません。

QRコード決済や電子マネー決済の導入も、もちろんできたら完璧ですが、まず導入しておきたいのがクレジットカードでの決済です。

なぜなら、QRコード決済などは日本独自のサービスやアプリが多いですが、クレジットカードは世界中の方が持っていますよね。

また、スマートフォンでの操作が苦手な方でもクレジットカードは持っているという方は多くいらっしゃいます。

まずは利用者が多いクレジットカード決済ができるように、キャッシュレス端末を導入しましょう。

カスタマーディスプレイ

カスタマーディスプレイは、お客さまに金額や商品点数を表示するディスプレイのことを指します。

みなさまも、利用者としてスーパーや商業施設でお会計をする際、よく目にしますよね。

お客さま側に金額や点数を表示することによって、間違いがないかご一緒に確認していただくことができます。

ご一緒に確認していただくことで「この商品戻し忘れていた!」「値札と金額が違う!」などクレームにつながることを防ぐことができます。

内蔵式と外付け式の違い

上記した通り、POSレジにはさまざまな周辺機器がありますがその機器を内蔵しているのか、外付けなのかによって大きく2種類に分けることができます。

内蔵式

周辺機器がもともと内蔵されて付いている方式です。

メリット

初めから内蔵されているので、周辺機器を設置するためにわざわざスペースを用意する必要がありません。

そのためレジの設置にあまりスペースを取りたくないお店や、店内の雰囲気を損なわずに設置することが可能です。

デメリット

内蔵型だと自分のお店に必要がない機能がある場合も、取り外しは不可能なケースが多く、POSレジ自体の価格が高額になる傾向にあります。

外付け式

もともと本体には付いておらず、オプションで周辺機器を導入する場合はこの方式が多いです。

メリット

本当に必要なものだけ取り付けることが可能なので、無駄な費用がかかりません。

デメリット

外付けなので、どうしても周辺機器を置くスペースが必要になってきます。

省スペースのお店や、店内の雰囲気を損ないたくないというお店では注意しましょう。

自分のお店に合った周辺機器って?

POSレジの周辺機器には本当にさまざまなものがあります。

どれも魅力的な機能のためどれを導入するのか悩みますよね。

そこで一度、まずは自分のお店の客層や立地、さまざまな要因を書き出してみましょう。

例えば

・お客さまの層が、クレジットカードを利用する比較的若い方

・お客さまの層が、ご高齢の方大半を占めており現金でのお会計しかない

この場合だとまず先決なのが、前者はクレジットカード端末の導入、後者はご高齢の方にお会計金額が見やすいようにディスプレイを設置することですよね。

こうすることで、お店に本当に必要な周辺機器が見えてきます。

まとめ

今回は、POSレジの周辺機器についてご紹介いたしました。

想像以上に魅力的な機器がたくさんある!と感じられた方も多いのではないでしょうか。

POSレジの周辺機器はお店の業務効率が向上することで、お客さまをお待たせする時間を短縮させるだけでなく、人的ミスも防ぐことが可能です。 今一度、お客さまにとっても、自分のお店にとっても、どのような周辺機器が必要なのかを考察してみましょう。