個人・店舗関係なく年賀状を送るべき?2025年

この記事を読むことで、お客様に年賀状を送るべきか判断することが出来ます。
記事を読んだ後、自分と送る人との関係性をどうしたいかによって使い分けましょう!
目次
1 こんなお悩みありませんか?
2 記事を書いている人はこんな人
3 『年賀状』について
4 年賀状を出さない代わりにどうするのか?
4-1 高齢層やアナログで予約などされる顧客様には年賀状を出す
4-2 メールやLINEで年賀のメルマガ配信
4-3 Instagramでリール及びフィードなどでご挨拶
4-4 来店した際にご挨拶
5 『年賀状じまい』をする前に
6 まとめ
1 こんなお悩みありませんか?
クリスマスが過ぎたら、あっという間に年末年始。
そんな時期に整骨院やヘアサロンなど、サロン経営をされていて
「あっ!年賀状出さないと!」と思ったあなた!
ちょっと止まってください!
「お客さまに年賀状って送るべきなの?」
「なにを書いたらいいかわからない…」
「集客に効果ってあるのかな?」
と考えたことはありませんか?
2 記事を書いている人はこんな人
WEB業界10年目で、今はWEBマーケティングメインです。
マーケティング分析レポートだけでなく、過去にシステム開発など経験したスタッフが書いています。
WEBの仕事の前は、設計・営業・販売員など幅広い経験をしています。
3 『年賀状』について
昔は、個人や企業問わずに年賀状を出すのが一般的でした。
この記事を書いている当方も、パソコンがない幼少期は、友達に年賀状を送る際は、
インパクトを求めて裏面に絵をかいていたのを思い出します。
『年賀状離れ』や『年賀状じまい』という言葉が出始めています。
年賀葉書発行枚数も2003年は約44億5900万枚に対して
2022年は16億7690万枚まで落ちています。
人口減少やデジタル化が進んだ今、起きて当然と思います。
年賀状は必ず出さないといけないわけではございません。
でも、最後に書きますが、「年賀状じまい」をするのかはしっかりと考えてください。
法人でも年賀状じまいをしている会社は、大よそ半分です。
個人では親密な関係の方のみに年賀状は出す形を取る方がいいです。
4 年賀状を出さない代わりにどうするのか?
今の時代では、「年賀状は送る?送らない?」という点では、
年齢層によって使い分けてください。
1 高齢層やアナログで予約などされる顧客様には年賀状を出す
2 メールやLINEで年賀のメルマガ配信
3 Instagramでリール及びフィードなどでご挨拶
4 来店した際にご挨拶
4-1 高齢層やアナログで予約などされる顧客様には年賀状を出す
親密な関係の方や、年賀状を送っても大丈夫な方や、スマホなど操作になれていない方には、アナログの方法が一番伝わります。
パソコンとプリンターで済ませることは可能ですが、一部手書きすることで温かみも感じることが出来ます。
4-2 メールやLINEで年賀のメルマガ配信
メールアドレスのリストだけでクーポンもまとめて配信出来るので
一気に済ませたい方はこの方法が一番楽です。
4-3 InstagramなどのSNSなどでご挨拶
フォロワー以外にも見られる点としても一番効果的かもしれません。
フォロワー以外にも、リールやフィードで宣伝も出来る点では非常に一番効果的です。
フォロワーさんのみに特別セールする場合は、ストーリーでするのも一つの手段になります。
4-4 来店した際にご挨拶
顧客様が来店した際に挨拶をする。
極論にはなりますが、年賀状やSNSをしなくても常連さんは来るのだから、関係性がある場合は来た時にご挨拶する形でも問題はないです。
5 『年賀状じまい』をする前に
個人法人問わずに、ここを読んでから決めてほしいです。
「お金が高い」「書くのが面倒だ」の理由はありますが、今一度考えてください。
書かなくて楽になるメリットがありますが
『年賀状じまい』をするデメリット(リスク)はあります。
そのリスクを理解した上で、『年賀状じまい』をするようにしましょう!
年賀状はどういう人間関係で生きてきたかの総括で、過去の人間関係です。
それを切るとどうなるのか?
10年後20年後には
「小中高、基本友達がいなくなっている」
「大学時代や社会人になってから知り合った人と連絡とらなくなった」
という現状も起こりえます。
いつか
「でも今からはできない。今から住所教えてとは言えない。続ければよかった」
と後悔する前に…
年賀状は、65円→85円に値上がりしましたが
メリット(利点)として
「年賀状だけの関係って1年に1回、何十円かで維持できる関係で、生存確認、こういう状況だと」
とやり取りできる立派なツールです。
もし、一時的に離ればなれになった人が、近くに引っ越してきたのがわかったら
「久しぶりに会わないか?」というコミュニケーションが取れます。
まとめ
ネット社会になりデジタル化が進んで生活が便利になっている現在ですが
実はアナログでしていた方が、関係性が保てるのもあります。
今一度、本当に年賀状じまいをするべきか、しっかりと考えていきましょう!
記事を書いた当方の個人的な意見として
私自身も人間関係に悩んでいた時期に一度だけ「年賀状じまい」をしたことがあります。
ですが、翌年には再開しました。
理由は、
「小中高、基本友達と連絡とる機会が減った」(むしろ相手から心配された)
「大学時代や社会人になってから知り合った人と連絡とらなくなった」
という現状があり、共通の知り合い経由で色々知ることが多かったからです。
たった1年1回送る年賀状でも得られる情報は非常に大きいです。
たった85円で1人の関係維持できると考えると、決して無駄ではないという考え方です。
また、弊社商品のBXシステム POSではメルマガ配信機能などのレジ機能だけでなく
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