媒体で売上の上がるフレーズのコツ!

今回は、チラシや広告についての基本的な記事になります。
集客に困っていると思いますが、単純に集客を増やすだけなら誰でも出来ます。
無限に広告費を使えば、集客出来ます。
でも、集客が出来たとしても、リピーター獲得が出来ていない場合は広告費を燃やしている状態です。
広告費も売上がないとかけれないので、怖いという状態になります。
集客も出来ずにリピーター獲得もない負のループになっている人もいるかもしれません。
少しでもご参考に読んでください。
この記事を読むことで、売上を上げることができるようになります。
「集客を上げる」と「売上を上げる」は別の考え方になります。
今回は「売上が上がる」要素を中心に記事を書いています。
記事に記載している手法を用いて、「失敗」を恐れずに自分のお店に取り入れていきましょう!
「リピートを増やす」「単価を下げない」ために何度もチャレンジしていきましょう!
少しずつ改善はしていきます!
前回の記事はこちら
目次
1 売上をあげる要素とは
2 この記事を書いた人はこんな人です。
3 ターゲディングを明確に!
3-1 必要な要素
3-2 「ペルソナ」って何?
4 まとめ
1 売上をあげる要素とは
「売上を上げる」ためには2つの要素が重要になってきます。
「単価が高い」
「リピートが多い」
この2つの要素になります。
「当たり前だ!」と思った方が多いですが、実際に難しいですよね。
「あなたへの来店者は、あなたの広告(サイトなど)を見てきています」
もし、来店者から
「もっと安かったら来るのに」
「よかったです」と言って、来ない
そういう来客が多い場合は、
あなたが出している
「フレーズ(広告)」
「提供しているサービス」
が合っていない可能性が凄く高いです。
提供しているサービスは変更できないので
ターゲディングが間違っていることになります。
なので、あなたのサービスが必要でない人が来店されてしまっている状態になります。
そんなお悩みを少しでも解決できる方法をご紹介します!
2 この記事を書いている人はこんな人です。
WEB業界10年目で、今はWEBマーケティングメインです。
マーケティング分析レポートだけでなく、過去にシステム開発など経験したスタッフが書いています。
たまに、集客のお手伝いをしています。
3 ターゲディングを明確に!
3-1 必要な要素
シンプルにいうと
「提供サービスが必要な人が来たらリピートされます」
ある程度のお金がかかってしまうことを理解している人が来店したら単価が高くてもリピートされます。
「必要な人は誰なのか」
「今すぐ必要な状態の人って、どんな状態なのか」
この考え方が出来ると、この条件を満たしている人が来店されます。
これについてはWEB広告やコンテンツを作る時も使われます。
「ペルソナ」をしっかりと作りましょう!
3-2 「ペルソナ」って何?
ペルソナとは、ビジネス用語の一つです。
商品やサービスを利用する典型的なユーザー像を指し、マーケティング領域で用いられます。
性別や年齢層、生い立ち、学歴、職歴、年収、ライフスタイル、家族構成、趣味嗜好、特技、価値観など、あらゆる属性を検討して、実際にそのような人がいるとイメージできるような具体的な人物像を設定します。
「あなたのターゲットはどんな人ですか?」と聞くとほとんどの方は
- 〇代の女性
- 本気で悩みを改善したい人
と、かなり抽象的に言います。
抽象的にしているそれが原因です。
どこかで「誰か来てくれないか…」と神頼みになっていませんか?
だから「本気ではない人ばかりの来店が増えてしまう」ということになります。
年齢で区切る必要もないし、性別で区切る必要もありません。
ペルソナは具体的な人物像を設定しますが、あくまで仮のターゲットになります。
でも、「本気の人」を増やすのがリピーター獲得の近道もなります。
整骨院で例をだします。
- 痛みの原因が病院でも不明と言われて困っている
- 安い整体やマッサージでお金を沢山使ってしまっているから、1回のお金がかかっても質の良いのを受けたい(少ない回数で改善したい)など
この悩みを持っている方は困って病院に行っています。
→原因不明と言われてどうしたらいいのかストレス
→安いマッサージや整体など試したけど効果なし
→本当にどうしたらいいのだろう
こういう方は試してもダメだったので、自分でも多少調べて知識が少しあります。
そのため、少々高くても確実な方法を試したいと探しているはずです。
ここで売上が上がる要素である
「単価が高い」
「リピートが多い」
が該当している状態になります。
このお客様を確実に集客したい場合は以下のように書きます。
「病院や他場所で原因不明と言われていた痛みの症状はほとんど当院では3回で改善されます。
〇〇の××になるのは、根本的に▽▽からきています。
原因不明と診断された場合は、その痛みの理由はこれしかありません。
▽▽の原因を全部とります。それだけでも、痛みが和らいでいきます!」
3回と入れている時点で、最低でも3回はリピートされます。
サロンではどうしたらいいのか?
「当院では1回辺りの施術は高いですが、3回で完結させますので○○○○円のエステに10回通うより安く済みます。安い他店をご利用されている方、是非体験にお越しください。」
絶対に
「技術の高さ」「導入機器の高性能」「良質な成分の…」なんて言ったらダメです。
お客様は実は信じていないのと、どこのお店も言っているのでは?と思われるからです。
まとめ
ほとんどの方は、テキストでのフレーズが分かっていません。
今回記載した内容は、最低必要要素です。
売上が上がらないのは、ターゲットが曖昧になっており、精確に定めていないからです。
広告やテキストの改善の繰り返しで反応率をあげていくため、何度も作り替えていくと集客の資産になります。
インスタで未知数の方へアピールするより、より明確なターゲットへ狙いをうって広告やブログを作っていくと集客が楽になっていきます。
また、弊社商品のBXシステム POSではメルマガ配信機能などのレジ機能だけでなくWEB予約~顧客管理までクラウドで一元管理化するシステムです。
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